血管が目立つ手に|エイジング向けハンドクリームの成分で選ぶポイント
手の甲の血管が浮いて見えると、なんだか老けた印象になってしまいますよね。 私もある日、ふとスマホを持っている自分の手を見て「ん?血管目立ってる…?」と気になり始めました。
今回は、そんな“手の血管問題”に向き合う中で調べたこと、試したことをシェアします。
なぜ血管が目立つようになるの?
年齢とともに皮膚のハリや脂肪が減って、血管が浮きやすくなるんだそうです。 乾燥や紫外線も影響していて、手の老化が進むと自然と目立ちやすくなるみたい。
「年齢のせいかも」と諦める前に、少しでも見た目をやわらげるケアをしてみようと思いました。
血管ケアに注目したハンドクリーム選び
私が注目したのは、ハリやふっくら感を与える成分。 具体的には、以下のような成分が配合されているものを意識して選んでいます。
- コラーゲン
- エラスチン
- ヒアルロン酸
- ナイアシンアミド(ハリ感アップ)
こうした成分は、皮膚の弾力や保水力を高めてくれるので、 見た目の“ふっくら感”に差が出てくると感じています。
実際に使ってみてよかったアイテム
◎ ピンテ(北の快適工房)
血管の浮きが気になる方専用のアプローチがされていて、 塗ったあとの手の見た目がほんの少し若返った感じに。
◎ ナールスロゼ
テクスチャーが軽いのにハリ感が出やすくて、気に入っています。 肌の奥にふっくら感が出るような使用感が心地いいです。
まとめ:血管ケアも“手元印象”の一部
年齢とともに出てくる変化だからこそ、あきらめずにケアを続けることが大事だなと感じています。
次の記事では、「ヒアルロン酸入りのハンドクリーム」についてまとめています。 血管だけでなく乾燥にも強い味方なので、気になる方はこちらもどうぞ👇
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